
「社員、幹部、経営者全員が頑張って働いているのに会社が前に進まない」
「会議が報告の場、または自己アピールの場になってしまっている」
「方針を決めても、組織がその通りに動かない」
こうした状態に心当たりがあるなら、それは “ 努力不足 “ ではありません。
多くの場合、あなたではなく、仕組みと構造に問題があることがほとんどです。
その仕組みと構造を整えるための経営フレームワークが、EOS Worldwideが提供するEOS®(Entrepreneurial Operating System®)です。
日本では「経営のOS®」とも呼ばれています。
EOS®は組織を動かす「経営のOS」
OS(オペレーティングシステム)がないと、パソコンやスマートフォン上でアプリケーションはうまく動きません。
人の集まりである会社や組織も同じです。
どれだけ優れたアプリ(商品・サービスや戦略、人材)があっても、OSがない、または不完全であればスムーズに機能しません。
会社経営におけるOSとは、「共通言語」や「実行の仕組み」「評価の基準」などが全体最適のシステムとして統合されたものです。
EOS®は、属人的な経営から脱却し、経営チームで会社を動かすための「型」です。
直感や根性論ではなく、シンプルで再現性のあるツールによって、組織を整えていきます。
6つの要素で会社を整える
EOS®は、企業を構成する6つの重要な要素を明確にしています。

1.ビジョン – 組織はどこへ向かうのかが明確か、全員が腹落ちしているか
2.人(People) – 正しい人が正しい席に座っているか
3.データ – 感覚や意見でなく数字で実態を把握しているか
4.課題(Issues) – 問題が隠されず発見され、根本から解決できているか
5.プロセス – 重要な活動が標準化されていて、遵守されているか
6.トラクション(実行力) – やるべきことをやり切れているか
この6つを強化すると、魅力的なビジョンを描き、自律的にビジョンを実現してしまう会社ができあがります。
社長がすべてを抱え込む状態に戻ることはありません。
シンプルだが、甘くはない
EOS®のツールは非常にシンプルです。
しかし、世界で30,000社以上に実践され、磨かれ、時の試練をくぐり抜けてきた本質的なシステムです。
特別なカリスマ性は必要ありません。
ただし、今までのやり方を変える覚悟は必要です。
経営を複雑にしているものを削ぎ落とし、本質に向き合う。
課題を直視し、決めたことをやり切る。その繰り返しが、組織を強くします。
EOS®がフィットする会社
EOS®がうまく機能するのは、10~250人規模の中小・ベンチャー企業です。
・現状を「まあいいか」と思っていない
・オープンマインドで、新しいやり方と考え方を取り入れる気概がある
・売上や利益の向上を前提としながらも、社会や業界にプラスのインパクトを残したいと本気で考えている
そうした会社、あるいは、そうした経営者に率いられている会社にフィットします。
EOS®が組織運営の世界に「OS」という概念を持ち込んだ
今から30年近くも前にアメリカでEOS®は生まれました。
組織運営、ビジネス運営の世界に「OS」(オペレーティング・システム)という考え方を初めて持ち込み、今でもトップのブランドとして世界でユーザーとインプリメンター(EOS®の実装を支援する専門家)を増やし続けています。
EOS®が目指すもの
EOS®の目的は、単に売上を伸ばすことではありません。
経営チームが一枚岩となり、組織が自走し、経営者が本来やるべき仕事に集中できる状態をつくることです。
結果として売上も利益も向上します。
経営の混乱は、才能不足ではありません。
“型”がないだけです。
EOS®は、その型をあなたに提供する経営のOSです。
P.S.
EOS®をもっと知りたい、自分の会社に導入する方法を学びたい方は
『トラクション』を読んでみてください。
EOS®の創始者ジーノ・ウィックマンが書いた、EOS®の全てが書いてある教科書であり、導入マニュアルでもあります。