Skip to content
Facebook Youtube

インプリメンターになるには| インプリメンターを探す

  • 無料ツール
  • EOSとは?
    • EOSとは?
    • EOSモデル
    • EOSインプリメンターとは?
    • EOSライフ
  • EOSをもっと知る
    • ブログ
    • EOSの本
    • プレスリリース
    • あなたの組織を診断する
      (組織のチェックアップ®)
    • 企業カルチャーのチェックアップ
    • あなたはビジョナリー?それともインテグレーター?
      (クリスタライザー・アセスメント)
    • ビジョナリー・インテグレーター関係を診断する
      (ロケットフューエル・パワー・インデックス®)
    • EOSインプリメンターを探す
    • 動画で学ぶEOS
  • イベント・セミナー
  • お問い合わせ・無料相談はこちら
  • Login
  • Become an Implementer
Menu
  • 無料ツール
  • EOSとは?
    • EOSとは?
    • EOSモデル
    • EOSインプリメンターとは?
    • EOSライフ
  • EOSをもっと知る
    • ブログ
    • EOSの本
    • プレスリリース
    • 企業カルチャーのチェックアップ
    • あなたはビジョナリー?それともインテグレーター?
      (クリスタライザー・アセスメント)
    • ビジョナリー・インテグレーター関係を診断する
      (ロケットフューエル・パワー・インデックス®)
    • あなたの組織を診断する
      (組織のチェックアップ®)
    • EOSインプリメンターを探す
    • 動画で学ぶEOS
  • イベント・セミナー
  • お問い合わせ・無料相談はこちら
  • BLOG

貴社に安定したカルチャーはありますか?「意図的な文化」を築くための5つのステップ

  • 2025.08.29
Share on facebook
Share on twitter
Share on linkedin

強力な「意図的な文化」を作り上げることは、企業にとってなくてはならないことです。
繁栄を目指すベンチャー企業であればなおさらです。
しかし、多くの場合、次の極端な2つの非生産的な状態に陥り、行き詰まってしまいます。
「命令と統制」による管理か、混乱し方向性に欠けた成長です。
どちらも、従業員のエンゲージメント低下、統制の取れないチーム、そして低い収益性まで、企業に高い代償をもたらします。

解決策はあるのでしょうか?
『People: Dare to Build an Intentional Culture』(未邦訳/仮邦題:People:意図的な企業文化を築く勇気)の書籍で紹介されている4象限の「
混沌」対「意図的な文化」モデルを見てください。
あなたの会社を、人間のエネルギーを寸分漏らさず「成長」に向けて投入できる、慎重に選びとられ設計された「意図的な文化」にを構築するためのロードマップを提供します。

現状のカルチャーを診断し、コアバリュー(共有すべき価値観)を定義し、組織構造と会議を改善する。
そしてチームが一丸となってトラクション(実行)するような組織を築くための5つの具体的なステップを見ていきましょう。

あなたのチームが壁にぶつかったり、秩序の無さに苛立ちを感じているなら先を読み進めてください。
真の変化をもたらす実行可能なポイントを紹介します。

意図的な文化とは何か? 

意図的な文化は、企業のコアバリューが単に壁に貼られているだけでなく、日々実践されている組織です。
意図的に計画され育成するための環境があります。
このような文化を築くことに成功した企業はチームが真に結束し、意思決定は明確で、組織全体に強い目的意識が浸透しています。

これを(皆が異なる方向に走っている)「混沌、混乱」の文化や(創造性とオーナーシップがが抑制された)「命令と統制」の文化と対比してみましょう。
どちらも企業を長期的成功に導くものではありません。
代わりに、意図的に設計された文化はフォーカスが効きながら柔軟でもある、というバランスの取れた環境をつくり、機動性がありエンゲージメントの高い組織を作り出します。

エンゲージメント低下のコスト 

意図的な文化を持たない組織は、しばしば重大な課題に直面します:

・従業員のエンゲージメント低下は、アメリカ企業に年間最大5,500億ドルのコストをもたらしています。
・チームがつながりを失うと、目標が分裂し、コミュニケーション効率は低下、そしてイノベーションが起こらなくなります。
・役割やビジョンが曖昧だと社員の離職が増えます。
その補充には1人あたり平均して年収の2倍のコストがかかります。 

その影響は明らかです。
意図的な文化を構築することは単に働きやすい場所を作ることだけではなく、ビジネス上のパフォーマンスと成長の重要な推進力なのです。

「混沌、混乱」対「意図的な文化」モデル 

「混沌、混乱」対「意図的な文化」モデルであなたの会社の文化を診断してみてください。
この4象限のフレームワークにあてはめると、あなたの組織の現在の運営スタイルが分かってしまいます。

  1. 「混沌、混乱」の文化(低い意図性、コントロールが効かない):高エネルギーですが方向性がなく、従業員は放置され、何でも自分で解決しなくてはならないと感じています。 
  2. 命令と統制(低い意図性、高いコントロール):高度に構造化されていますが硬直的で、リーダがすべての決定をコントロールしています。 
  3. 幸運な偶然(高い意図性、低い実行力):リーダーが文化について素晴らしいアイデアを持っていますが、それらを効果的に実行するシステムがありません。 
  4. 意図的な文化(高い意図性、高い実行力):明確なコアバリューとシステムが従業員をエンパワーし、成果も生み出す理想的な状態。 

関連記事:「企業カルチャーのマトリクス」の解説

意図的な文化に向かう5つのステップ

1.現在の文化を診断する

まずはあなたの組織が現在どうなっているかの明確な理解が必要です。
組織カルチャーのチェックアップのようなツールを使って現在の位置を特定します。
次に、ピープル・アナライザーを活用してチームをさらに評価し、摩擦点を明らかにします。

以下について考えてみましょう:

・私たちの人員の80%はコアバリューを体現し、彼らのポジションで優秀な成果を上げているか?
・戦略について考えるよりも、スタッフの行動を管理することに多くの時間を費やしているか?
・組織の最大の非効率性とフラストレーションの原因がどこにあるか、具体的に知っているか?

自分に正直になって評価してみてください。
それが「意図的な文化」を築く取組みのスタートとなります。

2.コアバリューを言語化し活用する 

コアバリューは意図的な文化のコア、心臓です。
コアバリューはすべての意思決定の根拠になります。
それはあなたのビジネスが何を基礎としているかを表しており、人材の採用・解雇・褒賞から戦略の実行まで、すべての決定の基礎となるのです。

コアバリューの策定にあたっては、経営チームとのブレインストーミングから始めて、3~7つのあなたの会社に特有の価値基準、行動基準を特定します。
コアバリューが決まったらそのままにしておかずに、社内で活用するのです。
例えば、

・採用時の判断に用いる(正しい人を正しい席に)
・「ピープル・アナライザー」を使って既存のチームメンバーを評価する
・コアバリューに沿った行動を認め、称賛する 

このようにコアバリューを日々「実践」することで、組織のアイデンティティが強化され、だんだんと皆が同じ方向にオールを漕ぐようになっていきます。

3.アカウンタビリティチャートで組織をデザインする 

「意図的な文化」の構築には正しい人が正しい席にいることが必要です。
アカウンタビリティチャートは役割、責任、レポートラインを明確にし、混乱をなくします。

・メンバーそれぞれが自分の役割を理解し(Gets it)、やる気があり(Wants it)、能力・経験(Capacity)が十分かどうかを評価する
・組織目標から逆算して役割をマッピングし、「間違った席」に誰も陥らないようにする 

このプロセスによって意思決定をシンプルにし、非効率性を減らす 

適切な構造があれば、組織のすべてのレベルでビジョン実現が簡単になります。

4.EOSの「ミーティングのリズム」をインストールします 

意図的な文化の醸成には継続的なコミュニケーションが必要です。
EOSの「ミーティングのリズム」を実行しましょう。
週次、四半期ごと、年次会議のリズムによって全従業員を「オントラック」の状態に保ちます。

・週次の「10点満点ミーティング」:週次の数値目標をレビュー、優先事項が進捗通りかどうかチェックし、課題を解決します
・四半期のチェックイン:会社の「石」(90日間の優先事項)に対する進捗を再評価します
・年次計画:文化とコアバリューと整合性を保つために、ビジョンを再検討します  

これらのデザインされたミーティングは混沌・混乱、または意図しておらず望ましくもない相互作用の代わりとなります。
ミーティングで一緒に過ごすすべての瞬間が、結果につながります。

5.「石」(※)と「数値」でカルチャーを強化する

「意図的な文化」に結果責任と明確さが加わると無敵です。
「石」は個人とチームにとっての90日間の最優先事項。
すべての行動を会社全体の、長期的なビジョンに結び付けます。
数値はビジョンへの進捗を追跡し、実現性チェックとしても機能します。
全員が、自分が何に対して責任を負っているのか理解できます。
自分の仕事がより大きなビジョン実現にどのように影響を与えているかを知ると、理解が深まりエンゲージメントが急上昇します。

関連記事:コアバリューをマーケティングに組み込む3つのヒント

※石:四半期の最優先事項を表すEOSの用語

カルチャー変革のための90日間行動計画 

さっそくあなたのビジネスで「意図的な文化」を実装し始めましょう!
そのためのタイムラインは以下の通りです。

・第1~2週:現在の文化を診断する。
そして「意図的な文化」実装のための課題を特定する
・第3~4週:コアバリューを定義し、組織全体で共有する
・第5~6週:アカウンタビリティチャートを構築し、経営チームとブラッシュアップする
・第7週:EOSの「ミーティングのリズム」を全社に展開する
・第8~12週:各チームメンバーのための「石」と数値を設定しフォローする
・継続的に:四半期ごとにコアバリューを実践した人を評価・称賛する 

カルチャーの構築・浸透は一度限りの取り組みではありません。
継続的なプロセスにすれば、結果が見え始めてきます。

さあ、あなたのビジネスを成長させる準備をはじめましょう 

「混沌・混乱」から「意図的な文化」への移行は小さな仕事でも、簡単な仕事でもありません。
しかしそれをやり切った時のリターンは否定のしようがありません。
役割やミーティング、そして日々の行動まで、組織のあらゆる活動がコアバリューに沿っていること。
それを確実にすると、従業員はより生産的になり、それだけでなくフルにエンゲージメントし、コアバリューからインスピレーションを受けとってくれる環境を作り出すことができます。

現在の文化を評価し、永続的な変化のためのシステム/OSを貴社にインストールするサポートをお探しでしょうか?
EOSインプリメンターを見つけて、今日から貴社の組織構造、ミーティング、数値を整合させ始めましょう。

EOS導入により健康を取り戻した社長の話
Facebook Youtube


    • EOSツールボックス®
    • EOSモデル®
    • EOSプロセス®
    • EOSライフ®
    • EOSインプリメンターを探す
    • セルフインプリメンティング
      (自社で独自にEOSを導入する)
    • EOSフランチャイズ
      (インプリメンターになる)
    • ブログ
    • イベント・セミナー
    • あなたの組織を診断する
      (組織のチェックアップ®)
    • お問い合わせ
    • EOSインプリメンターを
      スピーカーとして呼ぶ
    • 歴史とチーム
    プライバシー
    利用規約
    商標およびブランドコンプライアンス
    EOSの商標
    ©2025EOS WORLD WIDE ALL RIGHTS RESERVED.

    +




    【EOS JAPAN】(以下「当団体」といいます。)は、当団体の提供するサービス(以下「本サービス」といいます。)における、ユーザーについての個人情報を含む利用者情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

    1.収集する利用者情報及び収集方法
    本ポリシーにおいて、「利用者情報」とは、ユーザーの識別に係る情報、通信サービス上の行動履歴、その他ユーザーまたはユーザーの端末に関連して生成または蓄積された情報であって、本ポリシーに基づき当社が収集するものを意味するものとします。 本サービスにおいて当社が収集する利用者情報は、その収集方法に応じて、以下のようなものとなります。
    (1) ユーザーからご提供いただく情報 本サービスを利用するために、または本サービスの利用を通じてユーザーからご提供いただく情報は以下のとおりです。
    ・氏名、生年月日、性別、職業等プロフィールに関する情報
    ・メールアドレス、電話番号、住所等連絡先に関する情報
    ・クレジットカード情報、銀行口座情報、電子マネー情報等決済手段に関する情報
    ・ユーザーの肖像を含む静止画情報
    ・入力フォームその他当社が定める方法を通じてユーザーが入力または送信する情報
    (2) ユーザーが本サービスの利用において、他のサービスと連携を許可することにより、当該他のサービスからご提供いただく情報
    ユーザーが、本サービスを利用するにあたり、ソーシャルネットワーキングサービス等の他のサービスとの連携を許可した場合には、その許可の際にご同意いただいた内容に基づき、以下の情報を当該外部サービスから収集します。
    ・当該外部サービスでユーザーが利用するID
    ・その他当該外部サービスのプライバシー設定によりユーザーが連携先に開示を認めた情報
    (3) ユーザーが本サービスを利用するにあたって、当社が収集する情報
    当社は、本サービスへのアクセス状況やそのご利用方法に関する情報を収集することがあります。これには以下の情報が含まれます。
    ・リファラ
    ・IPアドレス
    ・サーバーアクセスログに関する情報
    ・Cookie、ADID、IDFAその他の識別子
    (4) ユーザーが本サービスを利用するにあたって、当社がユーザーの個別同意に基づいて収集する情報
    当社は、ユーザーが3-1に定める方法により個別に同意した場合、当社は以下の情報を利用中の端末から収集します。
    ・位置情報

    2.利用目的
    本サービスのサービス提供にかかわる利用者情報の具体的な利用目的は以下のとおりです。
    (1) 本サービスに関する登録の受付、本人確認、ユーザー認証、ユーザー設定の記録、利用料金の決済計算等本サービスの提供、維持、保護及び改善のため
    (2) ユーザーのトラフィック測定及び行動測定のため
    (3) 広告の配信、表示及び効果測定のため
    (4) 本サービスに関するご案内、お問い合わせ等への対応のため
    (5) 本サービスに関する当社の規約、ポリシー等(以下「規約等」といいます。)に違反する行為に対する対応のため
    (6) 本サービスに関する規約等の変更などを通知するため

    3.通知・公表または同意取得の方法、利用中止要請の方法
    3-1 以下の利用者情報については、その収集が行われる前にユーザーの同意を得るものとします。
    ・位置情報
    3-2 ユーザーは、本サービスの所定の設定を行うことにより、利用者情報の全部または一部についてその収集又は利用の停止を求めることができ、この場合、当社は速やかに、当社の定めるところに従い、その利用を停止します。なお利用者情報の項目によっては、その収集または利用が本サービスの前提となるため、当社所定の方法により本サービスを退会した場合に限り、当社はその収集又は利用を停止します。

    4.外部送信、第三者提供、情報収集モジュールの有無
    4-1 本サービスでは、以下の提携先が、ユーザーの端末にCookieを保存し、これを利用して利用者情報を蓄積及び利用している場合があります。
    (1) 提携先
    (2) 上記提携先のプライバシーポリシーのURL
    (3) 上記提携先のオプトアウト(無効化)URL
    4-2 本サービスには以下の情報収集モジュールが組み込まれています。これに伴い、以下のとおり情報収集モジュール提供者(日本国外にある者を含みます。)への利用者情報の提供を行います。
    (1) 情報収集モジュールの名称
    (2) 情報収集モジュールの提供者
    (3) 提供される利用者情報の項目
    (4) 提供の手段・方法
    (5) 上記提供者における利用目的
    (6) 上記提供者における第三者提供の有無
    (7) 上記提供者のプライバシーポリシーのURL

    5.第三者提供
    当社は、利用者情報のうち、個人情報については、あらかじめユーザーの同意を得ないで、第三者(日本国外にある者を含みます。)に提供しません。但し、次に掲げる必要があり第三者(日本国外にある者を含みます。)に提供する場合はこの限りではありません。
    (1) 当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
    (2) 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
    (3) 第4項の定めに従って、提携先または情報収集モジュール提供者へ個人情報が提供される場合
    (4) 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ユーザーの同意を得ることによって当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
    (5) その他、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)その他の法令で認められる場合

    6.共同利用
    当社は、以下のとおりユーザーの個人情報を共同利用します。
    (1) 共同して利用される個人情報の項目
    (2) 共同して利用する者の範囲
    (3) 共同して利用する者の利用目的
    (4) 個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称

    7.個人情報の開示
    当社は、ユーザーから、個人情報保護法の定めに基づき個人情報の開示を求められたときは、ユーザーご本人からのご請求であることを確認の上で、ユーザーに対し、遅滞なく開示を行います(当該個人情報が存在しないときにはその旨を通知いたします。)。但し、個人情報保護法その他の法令により、当社が開示の義務を負わない場合は、この限りではありません。なお、個人情報の開示につきましては、手数料(1件あたり1,000円)を頂戴しておりますので、あらかじめ御了承ください。

    8.個人情報の訂正及び利用停止等
    8-1 当社は、ユーザーから、(1)個人情報が真実でないという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその内容の訂正を求められた場合、及び(2)あらかじめ公表された利用目的の範囲を超えて取扱われているという理由または偽りその他不正の手段により収集されたものであるという理由により、個人情報保護法の定めに基づきその利用の停止を求められた場合には、ユーザーご本人からのご請求であることを確認の上で遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の内容の訂正または利用停止を行い、その旨をユーザーに通知します。なお、訂正または利用停止を行わない旨の決定をしたときは、ユーザーに対しその旨を通知いたします。
    8-2当社は、ユーザーから、ユーザーの個人情報について消去を求められた場合、当社が当該請求に応じる必要があると判断した場合は、ユーザーご本人からのご請求であることを確認の上で、個人情報の消去を行い、その旨をユーザーに通知します。
    8-3個人情報保護法その他の法令により、当社が訂正等または利用停止等の義務を負わない場合は、8-1および8-2の規定は適用されません。
    9.お問い合わせ窓口
    ご意見、ご質問、苦情のお申出その他利用者情報の取扱いに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願いいたします。
    EOS JAPAN
    個人情報取扱責任者:久能 克也
    連絡先:admin@eos-japan.org
    10.プライバシーポリシーの変更手続
    当社は、必要に応じて、本ポリシーを変更します。但し、法令上ユーザーの同意が必要となるような本ポリシーの変更を行う場合、変更後の本ポリシーは、当社所定の方法で変更に同意したユーザーに対してのみ適用されるものとします。なお、当社は、本ポリシーを変更する場合には、変更後の本ポリシーの施行時期及び内容を当社のウェブサイト上での表示その他の適切な方法により周知し、またはユーザーに通知します。
    【2021年11月12日制定】


    +




    EOS JAPAN Cookieポリシー



    EOS JAPAN(以下「当団体」といいます)では、以下の目的のためにCookieおよび類似技術を使用して一定の情報を収集します。
    1)ウェブサイトにおけるお客様の利用状況の分析
    2)個々のお客様に対してよりカスタマイズされたサービス・広告の提供
    本Cookieポリシーでは、これらの利用目的のためのCookieおよび類似技術の説明をした上で、利用目的の詳細な説明、Cookieおよび類似技術についての拒否方法(オプトアウト)について説明します。


    1. Cookieおよび類似技術について
    「Cookie」とは、お客様がウェブサイトにアクセスした時に、ウェブサーバからお客様のコンピューターまたはモバイルデバイス(以下、あわせて「デバイス」といいます)のブラウザに送信され、デバイスのハードディスクドライブに保存される小さなテキストファイルです。
    Cookieは、一般的に「1st Party Cookie(ファーストパーティクッキー)」と「3rd Party Cookie(サードパーティクッキー)」という2種類のカテゴリーに大別されます。

    1.1 「1st Party Cookie」
    「1st Party Cookie」は、当社によって設定されます。このCookieは、ほとんどの場合、当社ウェブサイト上で提供される機能を利用するために設けられており、利用を拒否したすると、ウェブサイトが正常に機能しない場合があります。

    1.2 「3rd Party Cookie」
    「3rd Party Cookie」は、当社ではなく、当社が提携する第三者(3rd Party)によって設定されます。例えば、3rd Party Cookieの一部は、当社が提携する広告配信サービス提供会社によって、適切なオンライン広告を適切な場所に掲載することができるようお客様のブラウジング活動を追跡するために設定されることがあります。


    1.3 「ビーコン(またはピクセル)」
    「ビーコン(またはピクセル)」とは、お客様のデバイスからサーバへ情報を転送する技術の一つです。ビーコンは、動画や静止画等のオンラインコンテンツや電子メールに埋め込むことができ、これによってサーバはお客様のデバイスから特定の種類の情報を読み取り、お客様が特定のコンテンツを閲覧したり、電子メールを開封/プレビューしたりしたことを認識の上、閲覧日時やデバイスのIPアドレスなどの情報を記録します。


    2. Cookieおよび類似技術の利用目的
    (1) サービス利用のためのCookieの利用
    上述のCookieのうち、1st Party Cookieは、一般的にお客様がインターネット閲覧を行う際、または特定のウェブサービスを利用する際に、自動的にお客様のデバイスを識別し、お客様が同じ情報を繰り返し入力することなく、前回の続きとしてサービスを利用できるために用いられています。

    (2) アクセス状況等の解析等のためのCookieおよび類似技術の利用
    ベクトルグループでは、Cookieおよび類似技術を使用して収集した情報を利用して、お客様のウェブサイトの利用状況(アクセス状況、トラフィック、ルーティング等)を分析し、ウェブサイト自体のパフォーマンス改善や、ウェブサイトを通じてベクトルグループからお客様に提供するサービスの向上、改善のために使用することがあります。この場合のCookieは、アクセス状況等を解析する事業者から設定される3rd Party Cookieが用いられます。


    この分析にあたっては主に以下のツールが利用されますが、ツール提供者にも上記の情報が提供され、お客様に対する広告配信等に利用されることがあります。

    ① Google Analytics
    • ツール提供者: Google Inc.
    • Google Analytics利用規約
    • Googleプライバシーポリシー
    • ツールを通して収集される情報:お客様のウェブサイトの利用状況(アクセス状況、トラフィック、 ルーティング等)
    これらのツールへの情報提供を停止するための方法については、「3.Cookieおよび類似技術の拒否方法」をご確認ください。

    (3) 広告配信のためのCookieの利用
    3rd Party Cookieはお客様のブラウジング活動を追跡し、お客様のブラウザの表示画面に適切な広告を表示するためにも用いられています。当社ウェブサイトにアクセスすることにより、次条の広告配信サービス提供会社から3rd Party Cookieが送信されます。当社が送信する1st Party Cookieは、各広告配信サービス提供会社が送信する3rd Party Cookieと共にそれぞれの広告配信サービス提供会社のサーバに保存され、それぞれのプライバシーポリシーに従って取り扱われます。行動ターゲティング広告の配信停止方法等については、次条をご確認ください。


    3. Cookieおよび類似技術の拒否方法
    (1) 全てのCookieを拒否する方法
    お客様のデバイス上のCookieは、お客様が自ら削除されるか、または一定の有効期限が切れるまでデバイスに残ります。ほとんどのブラウザではデフォルトで自動的にCookieの受け入れを有効にしていますが、お客様がブラウザの設定を変更することによりCookieを無効にすることが可能です。ただし、Cookieを無効にした場合、サービス利用のためのCookieの利用との関係では,一部のウェブサイトの機能が使用できなくなったり、一部のページが正しく表示されなくなる場合がありますのでご留意ください。
    一般的に普及しているブラウザについての情報と、Cookieの設定の変更方法については、以下のリンク先をご参照ください。
    • Apple Safari
    • Google Chrome
    • Microsoft Internet Explorer
    • Microsoft Edge
    • Mozilla Firefox
    (2) 特定のCookieを拒否する方法
    前条(2)項に記載するツールへの情報提供を停止するための方法は以下に記載するリンク先にそれぞれ記載されています。ただし、これらのCookie(3rd Party Cookie)情報をすべて削除した場合には、各社が提供する製品やサービスを活用するうえでの制約を受けることがあることにご留意ください。

    主なツール提供会社 プライバシーポリシー 情報送信停止の方法
    Google Inc Googleプライバシーポリシー Google アナリティクスオプトアウトアドオン



    前条(3)項に記載する行動ターゲティング広告に関しては、以下に記載する広告配信サービス提供会社のURLに配信停止の方法が記載されています。ただし、これらのCookie情報をすべて削除した場合には、各社が提供する製品やサービスを活用するうえでの制約を受けることがあることにご留意ください。なお、以下の広告配信サービス提供会社のうち、フェイスブックジャパン株式会社につきましては、お客様が同社の登録ユーザーである場合には、ウェブサイトの閲覧履歴は、お客様の登録情報に紐づく形で管理されることになります。

    主な広告配信サービス提供会社 プライバシー(Cookie)ポリシー 情報送信停止の方法
    グーグル合同会社およびGoogleネットワーク Googleプライバシーポリシー 特定の広告のブロック



    (3) ビーコンを拒否する方法
    ウェブビーコンは、JavaScriptタグが含まれている場合、ウェブページに含まれる他のコンテンツ要求と同様、オプトアウトや拒否することはできません。ただし、電子メール内のビーコンは、一般的に受信したメッセージに含まれる画像をダウンロードしないことで無効にできますが、この方法は電子メールソフトの機能に依存しており、常に無効化できるとは限りません。その場合は購読しているメールマガジンの配信手続き自体をご停止くださるようお願いします。


    LOGIN TO

    Base Camp

    Sign In

    LOGIN TO

    Client Portal

    Sign In

    LOGIN TO

    ORGANIZATIONAL CHECKUP

    Sign In

    Search the EOS Worldwide Blog

    Search
    Generic filters